公益社団法人 全国私立保育連盟

活動報告

第40回全私保連青年会議宮崎大会実行委員会特集
創造~日向(ひなた)で煌(きらめ)く未来(みらい)~

今年度より、全私保連青年会議の新たな魅力発信として、全国各地の青年部の特色ある活動を紹介していきます。記念すべき第1回は、「第40 回全私保連青年会議宮崎大会/創造─日向で煌く未来」(9月28・29 日、完全オンライン形式開催)の実行委員会特集!大会開催直前の慌ただしい中、宮崎の魅力や大会運営などについて、徳重亮太宮崎大会実行委員長にお話しいただきました。


Q1 「宮崎」の魅力について教えてください
 まずは何と言っても「食」。宮崎牛、地鶏の炭火焼き、チキン南蛮。マンゴー、日向夏などなど、宮崎にはたくさんの美味しいが詰まっています。続いては「神話」。日本神話発祥の地として知られ、多くのパワースポットがあります。スピリチュアルな世界で癒やされてみては?そして「スポーツ」。温暖な気候のため、プロ野球やJリーグのキャンプが数多く行われています。また、ゴルフやサーフィンなども非常に盛んです!最後に「あたたかさ」。ぽかぽかと“暖かい”気候から、ゆったりとした時間がつくられ、“温かい”人柄が育まれています。コロナが終息したら、ぜひ、宮崎の魅力を肌で感じられてみませんか?ワクワクが詰まっている「宮崎」へ♪来んね!

Q2 実行委員会のメンバー構成は?
 今回の宮崎大会実行委員会は、主に宮崎県保育連盟連合会青年部のメンバー24 名で構成しています。コロナ禍で全国大会が1年延期になったことで、部員から賛助部員になられたメンバーもいましたが、引き続き実行委員としてご協力をいただきました。宮崎県青年部メンバーは、個性豊かでバイタリティのある人たちばかりです。
 
Q3 大会テーマ「創造─日向で煌く未来」について教えてください
 前述しましたが、宮崎は「神話のふるさと」と呼ばれ、神が降り立った足跡が多く残っていると言われています。そこから着想を得て、このテーマとしました。日向の国と称され、「夜明け」が生まれるとされるこの地で、これからの保育を担う私たち青年としての考えを飛躍させ、子どもたちの明るい未来のために、共に「創造」していきたい、という願いが込められています。

Q4 コロナ禍での開催準備、苦労した点は?
 未曾有のコロナ禍という状況下で、どのような形式で開催するかどうかが非常に難しい判断でした。また、全私保連青年会議としてこれまで築いてきた40年の歴史を今大会でどのような形で構築していくか、大会運営のあり方を「創造」する機会を与えていただきました。全私保連並びに青年会議の皆様、宮崎県保育連盟連合会の皆様より多大なるお力添えをいただき、心より感謝申し上げます。
 
 
Q5 次回開催の「愛知県」実行委員会へ
 宮崎大会が1年延期になったことについて、快く受け入れてくださり、応援していただいた愛知県実行委員会の皆様へ、宮崎大会実行委員会一同、感謝いたしますとともに、次期開催の愛知県大会を全力で応援させていただきます。コロナに負けるな!We Love 愛知♥

Q6 「宮崎県青年部」今後の活動について
 私自身は、今回全国大会開催という貴重な経験をさせていただいたことで、大会運営の難しさを感じながらも、すべての課題に対して一つひとつクリアできる喜びを知ることができました。また、完全オンライン形式での大会運営に携わる中で得た「オンライン研修」や「Zoom 会議」のノウハウは、今後の活動につながると思っています。私たちは、この全国大会開催に取り組むという貴重な経験を活かし、宮崎のよりよい保育の発展のために宮崎県青年部としてできることを模索し、常に前向きで一致団結した組織となっていきたいと考えています。
 


Q7 全国の皆様へ向けて
 宮崎大会は、コロナ禍において「完全オンライン」という新しい形式での全国大会となりました。この間、私たち実行委員会は、これまでの大会形式とは大きく異なる開催方法を模索しつつも、これまでと同様に質の高い充実した大会内容を提供できますよう、努力してきました。多々の至らぬ点はお許しください。その中で、「従来に因われない」という新しい価値を持つことができ、そしてコロナ禍だったからこそ、これをチャンスと捉え、飛躍できるきっかけにもなりました。何かと大変な状況が続いていますが、新型コロナウイルス感染症が一日も早く終息することを願うとともに、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

  
  徳重亮太
  宮崎大会実行委員長

このページでは、青年会議の魅力発信として、全国各地の青年会議地方組織の活動や青年会議メンバーの保育実践等を紹介をさせていただきます。