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2022.05.23

【厚生労働省からの情報提供】マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて

厚生労働省から情報提供がありました。
新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策としてのマスク着用に関しては、どういった場面で外してよいのかという声や、マスク着用が長期化する中で表情が見えにくくなることによる影響を懸念する声があります。また、これから気温・湿度が高くなる季節になるため、マスクを着用していると熱中症のリスクも高くなることが懸念されます。
令和4年5月19日の厚生労働省アドバイザリーボードにおいても、専門家有志から、屋外と子どものマスク着用についての考え方が示されました。
こうしたことを踏まえ、基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけを何ら変更するものではありませんが、今般、
・身体的距離が確保できないが、会話をほとんど行わない場合のマスク着用の考え方を明確化するとともに、
・現在、オミクロン株の特徴を踏まえ、一時的に、対応を強化してきた保育所等における2歳以上の子どものマスク着用について、オミクロン株への対応以前の取扱いに戻すこととしましたのでお知らせします(概要については別紙参照)。

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2022.05.23

【再掲】保育カウンセラー養成講座第73回ステップⅠ(東京開催)申込受付終了のお知らせ

保育カウンセラー養成講座第73回ステップⅠ(東京開催)は申込み締切日前ですが、多くの皆さまにお申込みをいただき定員に達したため、受付を終了いたしました。
皆さまにはご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

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2022.05.20

「園長セミナー2022 in東京」キャンセル待ちのお知らせ

「園長セミナー2022 in東京(2022年7月19日~7月21日開催)」は申し込み締め切り日前ですが、多くの皆さまにお申込みをいただき、定員に達したため、現在キャンセル待ちとなっております。
皆さまにはご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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2022.05.12

保育運動推進会議 専用サイトがオープンしました!

全国私立保育連盟が、未来を生きていく子どもたちのために、社会へ向けて送る7つのメッセージ「新しい時代は子どもから~子どもの今が未来を創る」を中心に、保育運動推進会議が実施している様々な活動を掲載していきます。ぜひご覧ください。
https://undou.zenshihoren.or.jp/

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2022.05.02

保育リボン月間の実施について

保育運動推進会議では、2011年度より「子どもの育ちを支える運動」として、 会員園をはじめ、国民一人一人に「全私保連運動」の趣旨や、子ども・子育ての大切さを伝える事を目的に「保育リボン」を作り、頒布してきました。
令和3年度より新しい保育運動「新しい時代は子どもから~子どもの今が未来を創る~」をスタートさせましたが、「子どもの育ちを支える運動」も大切な保育運動であるため、今後は5月と9月を「保育リボン月間」と定め、継続していく事になりました。
詳細は下記となりますので、皆様方のご参加を深くお願い申し上げます。

 

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2022.04.12

【厚生労働省からの情報提供】周知【事務連絡】保育所等の園外活動時等における園児の見落とし等の発生防止に向けた取組の徹底について

厚生労働省から情報提供がありました。
一部の保育所等の園外活動時等において、園児のみが当該活動を行った場所に取り残された状態で保育士等がその場を離れる事案が発生しているところです。
園児の見落とし等は事故に至る危険性のある事態であり、園児の安全確保の観点からあってはならないことから、事務連絡に記載の点に留意をお願いします。

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2022.04.01

ホームページをリニューアルしました!

この度ホームページのリニューアルを行いました。
今回のリニューアルでは、より見やすく快適にご利用できるホームページを目指し、
従来のホームページからデザイン・構成ともに一新しました。
今後も各コンテンツの更なる充実を図ってまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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2022.03.23

【厚生労働省からの情報提供】保育所等における新型コロナウイルスへの対応にかかるQ&Aについて(第十四報)(令和4年3月22日現在)

厚生労働省から情報提供がありました。
保育所等における新型コロナウイルス感染症への対応について、オミクロン株の特徴を踏まえた感染症対策等に関して追記を行うなどの修正を行いました。(該当箇所に下線を付しています。)

本件内容に加え、以下について改めて徹底していただくようお願いいたします。
・卒園式や入園式等の行事の開催に当たっては、問19や問23の取扱いを徹底していただくこと
・新年度の児童や職員の入替り時期に当たっては、新たに利用を始める児童やその保護者に感染防止対策について、丁寧に説明いただくとともに、新規採用職員等への指導の徹底をしていただくこと
・引き続き、本Q&Aに示す感染症対策、健康管理、定期的な換気・消毒等の実施を徹底いただくこと

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2022.03.18

【注意喚起】全私保連関係者を騙るウイルスメールについて

近頃、「全私保連関係者を騙る不審なメールを受信した」との情報提供が関係各所から多数寄せられております。これまでに報告があった不審メールの特徴・内容は以下の通りです。

○差出人の表示は「全私保連関係者名(地域組織・保育施設・全私保連役員・事務局員等)」だがメールアドレスの欄は実際のアドレスと異なっている。
○詳細な説明はないが、「添付ファイルの解凍パスワードをお知らせします」や「以下のURLからご確認ください」と簡単な記載がされていることもあり、いずれも添付ファイル・URLを開くことを促す内容となっている。
○メールの最後に、全私保連関係者の名前があるが架空の電話番号・FAX番号・携帯番号が掲載されている。
○当該メールに対してPCのセキュリティソフトが検知し、危険なメールであると使用者に注意を促してくるが、まれに検知されない場合もある。

このようなメールの添付ファイルやURLを開いてしまうとウイルスによる実害が出る可能性が想定されますので下記のような注意をお願いいたします。

●心当たりのない不審なメールでは絶対に添付ファイル・URLを開かず、メールを削除する。
●万が一、開いてしまった場合はセキュリティソフトの「コンピューターの検査」機能を使用してウイルスの駆除を行う。
 ※コンピューターの検査を行う場合はLANケーブルを抜いた状態、Wi-Fiを切断した状態で
  実行することを推奨いたします(社内ネットワークへのウイルス侵入を防ぐため)。

関係の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご注意くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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2022.03.18

「新型コロナウイルス感染症に関する調査2022」を実施中です。

 2022年1月頃から新型コロナウイルスによる感染はデルタ株からオミクロン株へ移行し、今現在も私達は第6波の感染拡大に直面しています。オミクロン株の最大の特徴は感染力が強いことであり、1月初旬に1,000人以下だった国内1日あたりの新規感染者が2月初旬には10万人を越えました。
 これまでコロナ感染において乳幼児は罹患しにくいと言われてきましたが、この第6波では保育施設でのクラスター(集団感染)が多数発生しているため、『保育施設における感染予防』の徹底が国内の感染拡大を押さえる有効な対策のように報道されることもありました。しかしながら、うがい、手洗い、検温、消毒、換気等の一般的な感染予防をどんなに行っても根本的な人員配置や面積基準が改善されないままの保育環境では感染対策にも限界があるというのが保育現場の肌感覚なのではないでしょうか。そして感染防止対策とその経済への影響がよく話題になりますが、感染防止対策と子どもの発達への影響をもっともっと考えなければならないタイミングを迎えていると思います。
 今後の保育の行方を考えると、コロナ禍を機に保育施設は社会機能の維持のために必要であるという位置づけが社会的により明確に認められ、職員のワクチン優先接種や処遇改善等が実施されたことは大変嬉しいことですが、まだしばらく続くであろうコロナ対応を思うと『特例』や『臨時』がつかない恒久的な視点で保育現場を考えて欲しいと願います。またコロナ禍により出生数の減少に拍車がかかれば運営面での課題を抱える施設が少なくないことも危惧されます。
 このような背景から全私保連調査部では、継続して行っているコロナ禍での保育施設の状況把握を、今回『新型コロナウイルス感染症に関する調査2022』として調査を実施します。本調査はインターネット調査で実施し、よりスピーディーな意見回収と結果報告を行えるよう進めてまいります。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

★調査期間…令和4年3月18日(金)~31日(木)

★調査対象…1施設につき1回答
      ※施設を代表して1名のご回答でお願いいたします。
      
※令和4年3月15日時点の状況をご回答ください。

回答フォームはこちら!!
https://questant.jp/q/244S4BRP

※回答の目安時間は約5分間です。