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2022.05.12

保育運動推進会議 専用サイトがオープンしました!

全国私立保育連盟が、未来を生きていく子どもたちのために、社会へ向けて送る7つのメッセージ「新しい時代は子どもから~子どもの今が未来を創る」を中心に、保育運動推進会議が実施している様々な活動を掲載していきます。ぜひご覧ください。
https://undou.zenshihoren.or.jp/

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2022.05.02

保育リボン月間の実施について

保育運動推進会議では、2011年度より「子どもの育ちを支える運動」として、 会員園をはじめ、国民一人一人に「全私保連運動」の趣旨や、子ども・子育ての大切さを伝える事を目的に「保育リボン」を作り、頒布してきました。
令和3年度より新しい保育運動「新しい時代は子どもから~子どもの今が未来を創る~」をスタートさせましたが、「子どもの育ちを支える運動」も大切な保育運動であるため、今後は5月と9月を「保育リボン月間」と定め、継続していく事になりました。
詳細は下記となりますので、皆様方のご参加を深くお願い申し上げます。

 

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2022.04.12

【厚生労働省からの情報提供】周知【事務連絡】保育所等の園外活動時等における園児の見落とし等の発生防止に向けた取組の徹底について

厚生労働省から情報提供がありました。
一部の保育所等の園外活動時等において、園児のみが当該活動を行った場所に取り残された状態で保育士等がその場を離れる事案が発生しているところです。
園児の見落とし等は事故に至る危険性のある事態であり、園児の安全確保の観点からあってはならないことから、事務連絡に記載の点に留意をお願いします。

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2022.04.01

ホームページをリニューアルしました!

この度ホームページのリニューアルを行いました。
今回のリニューアルでは、より見やすく快適にご利用できるホームページを目指し、
従来のホームページからデザイン・構成ともに一新しました。
今後も各コンテンツの更なる充実を図ってまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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2022.03.23

【厚生労働省からの情報提供】保育所等における新型コロナウイルスへの対応にかかるQ&Aについて(第十四報)(令和4年3月22日現在)

厚生労働省から情報提供がありました。
保育所等における新型コロナウイルス感染症への対応について、オミクロン株の特徴を踏まえた感染症対策等に関して追記を行うなどの修正を行いました。(該当箇所に下線を付しています。)

本件内容に加え、以下について改めて徹底していただくようお願いいたします。
・卒園式や入園式等の行事の開催に当たっては、問19や問23の取扱いを徹底していただくこと
・新年度の児童や職員の入替り時期に当たっては、新たに利用を始める児童やその保護者に感染防止対策について、丁寧に説明いただくとともに、新規採用職員等への指導の徹底をしていただくこと
・引き続き、本Q&Aに示す感染症対策、健康管理、定期的な換気・消毒等の実施を徹底いただくこと

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2022.03.18

「新型コロナウイルス感染症に関する調査2022」を実施中です。

 2022年1月頃から新型コロナウイルスによる感染はデルタ株からオミクロン株へ移行し、今現在も私達は第6波の感染拡大に直面しています。オミクロン株の最大の特徴は感染力が強いことであり、1月初旬に1,000人以下だった国内1日あたりの新規感染者が2月初旬には10万人を越えました。
 これまでコロナ感染において乳幼児は罹患しにくいと言われてきましたが、この第6波では保育施設でのクラスター(集団感染)が多数発生しているため、『保育施設における感染予防』の徹底が国内の感染拡大を押さえる有効な対策のように報道されることもありました。しかしながら、うがい、手洗い、検温、消毒、換気等の一般的な感染予防をどんなに行っても根本的な人員配置や面積基準が改善されないままの保育環境では感染対策にも限界があるというのが保育現場の肌感覚なのではないでしょうか。そして感染防止対策とその経済への影響がよく話題になりますが、感染防止対策と子どもの発達への影響をもっともっと考えなければならないタイミングを迎えていると思います。
 今後の保育の行方を考えると、コロナ禍を機に保育施設は社会機能の維持のために必要であるという位置づけが社会的により明確に認められ、職員のワクチン優先接種や処遇改善等が実施されたことは大変嬉しいことですが、まだしばらく続くであろうコロナ対応を思うと『特例』や『臨時』がつかない恒久的な視点で保育現場を考えて欲しいと願います。またコロナ禍により出生数の減少に拍車がかかれば運営面での課題を抱える施設が少なくないことも危惧されます。
 このような背景から全私保連調査部では、継続して行っているコロナ禍での保育施設の状況把握を、今回『新型コロナウイルス感染症に関する調査2022』として調査を実施します。本調査はインターネット調査で実施し、よりスピーディーな意見回収と結果報告を行えるよう進めてまいります。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

★調査期間…令和4年3月18日(金)~31日(木)

★調査対象…1施設につき1回答
      ※施設を代表して1名のご回答でお願いいたします。
      
※令和4年3月15日時点の状況をご回答ください。

回答フォームはこちら!!
https://questant.jp/q/244S4BRP

※回答の目安時間は約5分間です。

 

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2022.03.10

「OMEP日本委員会【緊急声明】ウクライナの子どもたちの生命と権利を守るために」について

(2022.03.01)
(2022.03.09 改訂)

このたびのウクライナ危機により、ウクライナの子どもの生命と生存に関する権利が著しく脅かされ侵害される状況が生じていることに、深く憂慮を感じるとともに、一刻も早い平和の回復を望んでいます。
公益社団法人 全国私立保育連盟は、OMEP(世界幼児教育・保育機構)日本委員会の団体理事を務めていますが、同委員会から2月27日に【緊急声明】「ウクライナの子どもたちの生命と権利を守るために」が発せられ、この紛争の当事者と世界各国に対し、子どもの安全と子どもの権利を守るために必要な行動を直ちにとることが求められました。
全私保連はこの【緊急声明】に賛同します。
皆様のご賛同をお願いいたします。

【緊急声明】本文は下記リンクからご覧ください。
公益社団法人 全国私立保育連盟
会長 川下勝利

OMEP日本委員会【緊急声明】リンク
https://www.omepjpn.org/post/【緊急声明】ウクライナの子どもたちの生命と権利を守るために

 

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2022.03.01

保育所・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業等の実施及び交付申請においてご留意いただきたい点について

 全私保連会員園の皆さま方におかれましては、保育所・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業についての申請業務にご尽力されているところと拝察いたします。
 令和4年2月17日付(令和4年2月18日改訂)で、事務連絡「保育所・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業等の実施及び交付申請においてご留意いただきたい点について」が内閣府・厚生労働省連名で別紙のとおり発出されました。
 この件について、内閣府より周知を図っていただきたいとの連絡がありましたのでお知らせいたします。

【行政の交付申請手続きについて】
 各市町村にて行われる交付申請の取り扱いは3通りあります。
   ①令和3年度及び令和4年度にそれぞれ各年度分の申請を行う
   ②令和3年度に令和3年度分及び令和4年度分の申請を行う
   ③令和4年度に令和3年度分及び令和4年度分の申請を行う
 今回の交付申請については期限までの提出が困難な場合でも、可能な範囲で柔軟な対応を可能とする旨がこの事務連絡で示されています。

【賃金改善の開始時期について】
 今回の処遇改善では、上記①②③のいずれかの場合でも、令和3年度分(令和4年2月及び3月分)から賃金改善を行うことが必要であり、令和3年度分の賃金の改善を行わず、令和4年度の賃金のみ改善を行う場合は、補助の対象外となりますのでご注意ください。

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2022.02.15

第64回全国私立保育研究大会(大阪大会)開催中止のお知らせ

日頃より本連盟事業活動にご協力賜り深く感謝を申し上げます。
この度の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、令和4年5月19日~21日に開催を予定しておりました第64回全国私立保育研究大会(大阪大会)につきましては、2月9日臨時常任理事会及び2月15日一般社団法人大阪市私立保育連盟理事会にて協議を行った結果、未だに終息の見通しが立たない状況であり、参加者・関係者の健康面・安全面を最優先すべきと判断し、中止とさせていただくことに決定いたしました。

関係者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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2022.02.10

青年会議 令和3年度第8回役員会 報告を掲載しました

青年会議 令和3年度第8回役員会 報告を掲載しました
https://www.zenshihoren.or.jp/ansy/article.html?id=36