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2023.05.08

『保育における不適切対応を考える調査』報告書を掲載しました

『保育における不適切対応を考える調査』報告書を掲載しました
https://www.zenshihoren.or.jp/activity/research.html

 

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2023.04.13

新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更に伴う
保険商品取扱いに関するご案内

公益社団法人全国私立保育連盟事業部にて紹介しております保険の商品についてご案内いたします。
新型コロナウイルス感染症に関して、特段の事情が生じない限り 2023 年 5 月 8 日(月)に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下「感染症法」)」上の「五類感染症」に変更するとの政府方針が公表されています。つきましては、「五類感染症」に変更された場合の「入院の特別取扱い(以下「みなし入院」)」および「主な商品の取扱い」に関する変更点について、お知らせいたします。

 

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2023.03.30

【厚生労働省からの情報提供】保育士による児童生徒性暴力等の防止等に関する基本的な指針について

厚生労働省から情報提供がありました。
昨年の児童福祉法の一部改正に伴い、児童にわいせつ行為を行った保育士について、登録取消しや再登録の制限などの資格管理の厳格化が行われることを踏まえ、基本的な考え方等を示した「保育士による児童生徒性暴力等の防止等に関する基本的な指針」を策定し自治体宛てに通知として発出いたしました。

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2023.03.20

徳島大会 第10分科会 「すべての子どもの幸せを願って制度を考える」 午後の詳細が決定しました!

第65回全国私立保育研究大会(徳島大会)
令和5年6月14日(水)~16日(金)
第10分科会
「すべての子どもの幸せを願って制度を考える」(運営:全私保連保育制度検討会・予算対策会議正副議長会議)の午後の部登壇者が決まりましたので、お知らせいたします。

Ⅰ部・株式会社保育システム研究所代表 吉田正幸氏 講演
Ⅱ部・シンポジウム「すべての子どもの幸せを願って制度を考える」

コーディネーター
 丸山 純氏:全私保連常務理事
シンポジスト
 吉田正幸氏:株式会社保育システム研究所代表
 塚本秀一氏:全私保連副会長
 宮上吉史氏:保育制度検討会委員

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2023.01.30

【厚生労働省からの情報提供】緊急点検・実地調査の取りまとめ、安全装置の補助基準額等及び安全装置のリストの公表について

厚生労働省から情報提供がありました。
1.「保育所、幼稚園、認定こども園及び特別支援学校幼稚部におけるバス送迎に当たっての安全管理に関する実地調査の実施について(提出方法)」(10月27日付事務連絡)等に基づき提出いただいた実地調査の実施状況や緊急点検の取りまとめ結果は、別添のとおりです。
2. 安全装置の補助基準額について、装備が義務付けられる施設(保育所等)は1台当たり17.5 万円とされました。
3. 「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドライン」に適合する安全装置のリストは下記URLで公表されています。
(掲載ページ)
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/anzen/list.html

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2023.01.16

「保育における不適切対応を考える調査」を実施中です

2022年12月、公益社団法人全国私立保育連盟(以下、全私保連)が『コミックで発信★保育に活かす子どもの権利条約』(エイデル研究所)を発刊しました。これは全私保連の機関誌である『保育通信』で約4年間にわたり連載されたもので、現職保育者のリアルかつライブな声をもとに、保育現場で<子どもの権利>をいかに考え、実践として取り組んでいきたいかを、条約条文と合わせてまとめたものです。

日々保育のなかで子どもと関わる私たちにとって子どもの人権を守ることは一人一人が常に念頭に置いておくべき概念です。しかし時として安全を気にするあまりに子どもの行動を制限したり、スケジュールの時間を気にするあまりに急がせたりと、振り返ってみれば子どものことを考えて行った行為が子どもを尊重する保育になっていなかったことに気がつくこともあります。これまでは子どもの人権擁護は当たり前のこととして保育者個人の意識ベースに委ねられていた部分が大きいと思いますが、保育における不適切対応をなくしていくには個人レベルでの取り組みだけでなく、組織的なアプローチも加わることでより効果的に保育現場で意識共有されるものと考えられます。
 
上記の背景から全私保連調査部では、不適切対応がない保育現場に向けた仕組み作りのための調査を行います。これまで以上に子ども一人一人が尊重され、安全と安心が保障される場としての保育環境をともに考え、作り上げましょう。
本調査はインターネット調査で実施し、よりスピーディーな意見回収と結果報告を行えるよう進めてまいります。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 
★回答受付期間…令和5年1月16日(月)~31日(火)
★調査対象…保育施設で働く全ての方    
      
※令和5年1月16日時点の状況をご回答ください。

回答フォームはこちら!!
https://questant.jp/q/BGTUGW4C

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2023.01.16

「体調不良児(病児になる手前)への対応に関する調査」を実施中です

全私保連調査部が2022年9月に報告した『未就学児を持つ親へのニーズ把握調査』(https://www.zenshihoren.or.jp/files/research-tyousa_20220822.pdf)では、保育施設を利用している保護者の約9割が満足しているという結果を得ました。このことは保育に関わっている我々にとって非常に嬉しい結果であり、現場の励みにつながると感じています。

しかし嬉しい結果と同時に課題も浮き彫りになりました。
それは『園児の体調不良への対応』です(それでも満足度は6割超あります)。
はっきりと罹患している場合には保護者も保育施設もしっかりとした対応がなされていると思いますが、その一歩手前の段階に対する考え方は、保護者によって、また保育施設によって様々であり、
そのことが要因となって普段の保育内容においてほとんどトラブルを生じない保育施設であっても、
子どもの体調不良への対応をめぐり保護者の理解を得るのに苦労した(保護者にとっては保育施設の理解を得るのに苦労した)という事例は日常的にあるのではないでしょうか。

そしてコロナ禍になって、『ちょっと風邪気味です』の状況では受入が難しくなった保育施設の事情と、『もうこれ以上休めない』保護者の事情が複雑に絡み合って、感染拡大の波が起きるたびに両者がストレスを抱える構図が生まれています。
本来は労働環境など社会全体で保護者を支えるべきだと思われますが、今の日本でそれを実現するにはまだまだ時間を要することでしょう。
このような状況下で保育施設としては園児の体調に関する方針を保護者へ継続的に伝える取り組みはもちろんですが、より多くの理解が得られる対応とは何か?を模索し、
検討する必要があります。

上記の背景から全私保連調査部では、園児の体調不良への対応の現状把握と事例の収集を行い、最終的に保護者とのトラブル軽減につなげることを目的として今回『体調不良児への対応に関する調査』を実施します。
本調査はインターネット調査で実施し、よりスピーディーな意見回収と結果報告を行えるよう進めてまいります。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

★回答受付期間…令和5年1月16日(月)~31日(火)

★調査対象…1施設につき1回答 
※施設を代表して1名のご回答でお願いいたします。    
※令和5年1月16日時点の状況をご回答ください。

回答フォームはこちら!!                
https://questant.jp/q/1FSIR8U7     

     

 

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2023.01.05

全私保連が行っている保育所・認定こども園における事件・不適切事例等の防止を含む対応について

この度の一連の保育に纏わる事件・不適切な事例については、子どもの健やかな育ちを支えている皆様と同様、深く心を傷め憂慮をいだいているところです。
全私保連としては以前より、保育の質向上を目的とした研修会の実施、出版物を通じた「子どもの権利条約」の紹介等、さまざまな活動を行ってまいりました。質の高い保育の土台には園内での豊かなコミュニケーションが不可欠であると考えます。今回ご紹介しているWEB研修、各種出版物は、すでに連盟ホームページ等でお知らせしている内容ではありますが、子ども理解を深める園内研修にご利用いただける内容となっております。この機会にぜひ、ご活用くださいますよう、紹介させていただきます。
各種取り組みについては、以下別添資料よりご覧ください。

 

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2023.01.05

【厚生労働省からの情報提供】児童福祉施設の設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令について

厚生労働省から情報提供がありました。
この度、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令が公布され、令和5年4月1日より施行されます。
改正省令により、以下2点が義務付けられます。
①園児等の通園や園外活動等のために自動車を運行する場合、園児等の自動車への乗降車の際に、点呼等の方法により園児の所在を確認すること。
②通園用の自動車を運行する場合は、当該自動車にブザーその他の車内の園児等の見落としを防止する装置を装備し、当該装置を用いて、降車時の①の所在確認をすること。