公益社団法人 全国私立保育連盟

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名古屋大会第10分科会人口減少社会は限られた地域の課題なのか
─新たな制度、保育の取り組み詳細が決まりました!

第61回全国私立保育園研究大会・名古屋大会
2018年6月4日(月)〜6日(水)

全私保連予算対策委員会が主管する、名古屋大会第10分科会の詳細が決定しました。特定の地域の課題が今、日本の大きな課題になろうとしています。人口減少社会の到来は保育にどのような変革を求めるのか。それは危機なのか、好機なのか?皆さんとともに考えます。

1 基調講演
  独仏の、小さな800人の村でのローカル・ガバナンス
  ─互いの顔の見える場所と関係性の中で育まれる、風通しのよい「公共性」の意識
   講師 西 研氏(東京医科大学教授)

2 事例報告
  岐阜県郡上市白鳥町石徹白地区の地域づくりとあるべき人の暮らし
   報告者 平野彰秀氏(石徹白地区地域づくり協議会)

3 事例検討
  「人口減少地域における乳幼児教育・保育に関する要望書」(案)
    作成 全私保連九州ブロック
    分析 望月昌幸氏(単価検討委員会委員長)

4 シンポジウム
   人口減少社会は希望の未来
    シンポジスト 西 研氏、平野彰秀氏、久保健太氏(関東学院大学専任講師)
    進行 室田一樹氏(保育・子育て総合研究機構研究企画委員会委員長)

分科会主旨、講師プロフィール等の詳細は保育通信4月号P9をご参照ください。