公益社団法人 全国私立保育園連盟

保育カウンセラー

平成28年10月17日(月)から21日(金)まで、保育カウンセラー講座第41回ステップⅡが長野県のエクシブ軽井沢において開催されました。今回は50名の方にご参加いただきました。

1・2日目の保育カウンセリングの理論と技法Ⅲでは、「ロジャーズのカウンセリング理論」について学びました。講義冒頭にアイスブレーキングを行うことで、参加者の緊張を和げることからはじまり、講義へと移りました。

 

写真①※アイスブレーキングとは、初対面の参加者同士が共にワークをすることで、コミュニケーションを取りやすい雰囲気を作り出し、緊張をほぐすための手法です。

3日目の保育カウンセリングの理論と技法Ⅳでは、「交流分析」について学びました。エゴグラムを通して、今の自分自身を知るワークを行いました。

 

 

 

写真②※エゴグラムとは、アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テストです。交流分析の理論をもとに自己理解・他社理解を深め、それぞれの違いを認め、受け入れられるようになれば、さまざまな問題に対して、事実を見極めて最善の解決方法を導くことができるようになります。

 

 

 

写真③※4日目の講座最後の夜に行われる「お別れパーティー」では、グループごとに簡単な寸劇をしました。 

 

 

 

 

 

明るく元気な参加者の皆さん…今回のご縁を大切にしてこれからの保育に励んでいただきたいと願っています。