「平成21年度
緊急の保育課題への対応と、認可保育制度の充実に向けて
…民間保育所運営費等を一般財源化しないために…」国会請願に
国会請願署名運動が始まりました!
全私保連では、平成22年度の保育関連予算の獲得に向けた国会請願署名の取り組みについて、先般6月9日に開催されました本連盟予算対策委員会において協議の上、次の内容で取り組むこととなりました。今年の署名運動も、私たちの要望を行政府に訴え、施策に反映させていくことを直接の目的とした国会請願運動として展開致します。
保育関係者並びに保護者の皆様方のご理解とご協力をいただき、多数の署名を衆議院議長並びに参議院議長宛へ提出したいと願っております。
請願署名の第1次締め切りを9月末、第2次締め切りを11月中旬といたします。下記の「私たちの願い」を実現させるため、署名・カンパにお一人でも多くの方々のご協力を下さいますようお願いいたします。
※なお署名用紙は、当連盟加盟の全国の保育園で配布を予定しています。
〜 民間保育所運営費等を一般財源化しないために 〜
私たちの願い
1.現行の保育制度を維持・向上させ、民間保育所運営費等を一般財源化しないこと
2.将来に向けた次世代育成支援のための大幅な財源確保をはかること
3.子育て家庭の経済的負担を軽減すること
4.待機児童解消のための緊急特別施策を継続・推進すること
5.保育内容の向上のために最低基準の改善と保育所機能の強化をはかること
6.行動計画を推進し子ども・子育て応援プランを完全実施すること
7.子育て中の働く親の働き方を見直すこと
8.過疎地域保育所の振興策をはかること
以上
社団法人全国私立保育園連盟
会 長 黒 川 恭 眞
予算対策委員長 羽 生 悦 朗
社団法人全国私立保育園連盟
会 長 黒 川 恭 眞
予算対策委員長 羽 生 悦 朗
国会請願署名用紙の署名の記載について(お願い)
署名用紙は、すでに各加盟組織事務局を通じて(個人会員園の方は連盟より直接)送付させて頂いております。
なお、署名用紙は、衆議院議長宛(白色)と参議院議長宛(もえぎ色)になっていますが、捺印の欄を省略し、住所欄を広げてありますので、「 〃 」等の略字またはゴム印等での記載は避け、それぞれに必ず自署で記載をお願いします。
その他ご不明の点などございましたら、本連盟事務局(пD03−3865−3880)までお問い合わせください。
国会請願署名採択結果、予算対策活動・カンパ使途についての報告については 下記をクリックしてご欄ください。




