私保連の事務局から子育てルネッサンスのメールをいただき、とても胸が躍りました。私が長年願ってきたこと、みなさまにお伝えしたいと思っていたことが見事に書かれていました。この子育てルネッサンス運動に込められている要素は、今最も求められている子育て支援に他ならないと思います。
最後に、この危機的状況をどうしていくのかと思うが、今までの問題提起から必然的に導かれる基本方針は四つあり、 1)子どもを大人の生活に巻き込まない。 2)遊びを子どもに返す。 3)母親をサポートする。 4)新たな人間関係「子縁」の創出。 この四つの基本方針を具体的に行う取り組みは、全国各地で広がっています。 全国私立保育園連盟で取り組んでいる「子育てルネッサンス運動」も、私は全面的に支持をしたい。今、人と人とのつながりは分断され、これだけ豊かになったのに、幸せ感が抱けないでいる。人と人とのつながりを取り戻すことが、子どもたちにとってなりよりも大切であり、そのために保育園は存在しているのだと思う。この「子育てルネッサンス運動」が家庭や地域を再生し、子どもたちの生きる力を取り戻していかれることを、切に願っている。
核家族化や地域の互助機能の低下など、「子育て」が「弧育て」になっている現在、社会全体による子育て支援が喫緊の課題となっています。そこで、私たち認可保育園は、子どもたち、家族、地域の今を考え、本来どうあるべきか、再生するために何をするべきなのかを考え、具体的に取り組む必要があると思います。 この「子育てメッセージカード」は、私たちが子育てのパートナーとして、保育園の保護者はもちろん、保育園をとりまく地域社会に向けて発信して行くときの1つの素材となればと思い、全国私立保育園連盟広報部で作成しました。 毎月2点のメッセージカードをお届けします。 皆様の保育園と保護者、地域の方々がより深い絆で結ばれ、子どもたちが健やかに成長するために役立てていただけたら・・・と、願っています。
大日向雅美先生(全国研究大会愛知大会・基調講演より-抜粋要約)
私保連の事務局から子育てルネッサンスのメールをいただき、とても胸が躍りました。私が長年願ってきたこと、みなさまにお伝えしたいと思っていたことが見事に書かれていました。この子育てルネッサンス運動に込められている要素は、今最も求められている子育て支援に他ならないと思います。
瀧井宏臣先生(第31回保育総合研修会・記念講演より-抜粋要約)
最後に、この危機的状況をどうしていくのかと思うが、今までの問題提起から必然的に導かれる基本方針は四つあり、
1)子どもを大人の生活に巻き込まない。
2)遊びを子どもに返す。
3)母親をサポートする。
4)新たな人間関係「子縁」の創出。
この四つの基本方針を具体的に行う取り組みは、全国各地で広がっています。
全国私立保育園連盟で取り組んでいる「子育てルネッサンス運動」も、私は全面的に支持をしたい。今、人と人とのつながりは分断され、これだけ豊かになったのに、幸せ感が抱けないでいる。人と人とのつながりを取り戻すことが、子どもたちにとってなりよりも大切であり、そのために保育園は存在しているのだと思う。この「子育てルネッサンス運動」が家庭や地域を再生し、子どもたちの生きる力を取り戻していかれることを、切に願っている。
核家族化や地域の互助機能の低下など、「子育て」が「弧育て」になっている現在、社会全体による子育て支援が喫緊の課題となっています。そこで、私たち認可保育園は、子どもたち、家族、地域の今を考え、本来どうあるべきか、再生するために何をするべきなのかを考え、具体的に取り組む必要があると思います。
この「子育てメッセージカード」は、私たちが子育てのパートナーとして、保育園の保護者はもちろん、保育園をとりまく地域社会に向けて発信して行くときの1つの素材となればと思い、全国私立保育園連盟広報部で作成しました。
毎月2点のメッセージカードをお届けします。
皆様の保育園と保護者、地域の方々がより深い絆で結ばれ、子どもたちが健やかに成長するために役立てていただけたら・・・と、願っています。
[座談会]
今、なぜ「子育てルネッサンス運動」なのか
[年表]
子どもに関する戦後60年史
[実践事例]
子どもと家庭を支える
地域の再生をみんなで考えよう
「保育園児のきょうだい数に関する調査」
結果報告
保育園の子どもたちにはきょうだいが多い
[21世紀に大切にしたい保育観]
子どもたちがもっと
子どもらしく生きられるために
[子どもを被害者に親を加害者にしないために]
「子ども虐待」について考える
「新しい保育所保育指針作成への提言
(中間報告)」
「子どもは育てられて育つ」という素朴な視点から改めて「保育とは何か」を考える
保育園における発達支援を要する子どもの
実態調査 結果報告
保育園と家庭における相互理解に関する調査
結果報告
発達支援を要する子どもの保育について考える