パキスタン大地震への募金受付のご案内
被災者の半数以上が子ども、被災した子どもの命を守ることが最優先課題です。 みなさまのご協力をお願いします。
10月8日パキスタン北東部で発生したマグニチュード7.7の大規模地震による被災者400万人のうち、およそ半数が18歳未満の子どもであると推定されています。発生時の午前8時50分は子どもたちが学校に集まり授業が始まろうとしていた時間です。また、被災地域の人口の半数以上が子どもであり、その約5分の1が5歳未満児で、地震災害による子どもたちへの大きな影響が懸念されます。さらに最も被害の大きい地域では村や町の80~90%が崩壊したとの報告もあり、貧しい山間部の町や村を中心に多くの被害が出ています。
寒さ、空腹、感染症の脅威、トラウマ、等々、災害によるさまざまな危険に最もさらされるのが子どもたちです。
ご承知の通りここ数年、国内国外を問わず、世界の各地で大きな災害が頻発しています。全私保連ではそのたび毎に会員の皆様に呼びかけ緊急募金活動を実施し、多くの加盟園から多大なご協力をいただきました。そして海外における災害ついては、皆様から寄せられた募金はユニセフを通じ被災地の子どもたちの立ち直り支援に活用してもらってきました。
今回もユニセフを通じての支援になるかと思いますが、被災地の子どもたちに、まずは命を繋ぐための水、栄養、医療体制の整備、そして日常を取り戻すための学校再開、混乱の中での搾取や虐待など二次災害から守るための緊急支援のために、みなさまからのご協力をお願いします。
(公社)全国私立保育園連盟事務局 電話:03-3865-3880 E-mail:ans@zenshihoren.or.jp







