公益社団法人 全国私立保育連盟

全私保連運動の推進

本運動の趣旨

 AIをはじめとするテクノロジーの進化により、社会は急速に変化しています。また、新型コロナウイルスへの対応はそのペースを速めたようにも感じます。

 この様な時代の変化は、私たちに価値観の見直しや再定義を求めています。当然、保育分野も同様です。新しい社会に向けて、保育を見直し、社会に訴えて行かねばならないのではないでしょうか。

 昨今、保育についてマスメディアでも取り上げられる機会が増えてきました。多くの研究者や関係者の方が「保育の質」とは何か必死で訴えられ、日本の保育を変えようとされています。そして、私たち保育現場も、「子ども達にとって守らなくてはならないものを守る為」に、再考し変革することが求められています。

 小さなことからでも大丈夫です。自らの保育をふり返り保育を見直していきましょう。少しずつでも大丈夫です。みんなで保育を語って楽しみましょう。会員数10,000園を超える私たち全国私立保育連盟が変われば日本の保育は変わります。

 そして社会全体の人に向けて子どもの育ちの素晴らしさを伝え、その先に「すべての人が子どもの育ちを支える社会」が開けると確信しています。 子どもの未来(あす)のために共に歩んでいきましょう。