公益社団法人 全国私立保育園連盟

子どもの育ちを支える運動

01 6月20日(土)~21日(日)に「第10回食育推進全国大会inすみだ2015」(内閣府・墨田区他主催)が、江戸東京博物館や錦糸公園等を会場に開催されました。

今回は「夢をカタチに!未来につなぐ豊かな食育~手間かけて〝食で育む〟人とまち~」のメインテーマのもと、地元の墨田区横川さくら保育園・杉の子学園保育所・すみだ川のほとりに笑顔咲くほいくえんの園長先生をはじめ、栄養士・保 育士の皆さんの全面的なご協力を得ての出展となりました。

ブース内では「ミニ保育室」(株式会社シーズ製品計画協力)を設け、子どもたちが栄養士さんや保育士さんと一緒に、お箸やスプーンを使って豆などを移し替える遊びや、輪切りにした野菜でスタンプ遊びをしたり、絵本の読み聞かせを楽しんだりと、温かくほっこりした時間が流れていました。最終日には、あの〝まあせんせい〟こと菊地政隆先生による歌や手遊びの時間もあり、子どもも大人も大喜びでした。歯を強くする無添加のお菓子や、園の献立表・レシピ集なども来場の皆さんに提供し、とても好評でした。

02また、有村治子内閣府特命担当大臣(少子化対策等担当)も来場され、本連盟のブースにもお立ち寄りいただきました。ちょうど子どもたちがいる時間帯で、一緒に遊ばれながら会話も弾み、大臣の優しい笑顔が印象的でした。「保育リボン」も快く胸元に付けてくださり、関係者みんなで子どもの育ちを支えていこうという気持ちもあらたにすることができました。

今回たいへんお世話になりました東京の先生方・関係者の皆様には、本当にありがとうございました!