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"みんなで食べよう|みんなで楽しくコミュニケーションをとりながら料理にチャレンジしたり、食に対する様々な体験を通して作ることの喜びや食べることの楽しさを学びます。

一人ひとりの成長に合わせて さまざまな体験を通して
一人ひとりの成長に合わせて
0歳 生後11ヶ月
イスに座ってまだ食べられないので、保育者の膝の上で、離乳食を食べています。
スプーンを口元に持っていくと大きな口を開けてモグモグモグ。


生後12ヶ月
ひとりで、スプーンを持って食べる気持ちになり、保育者の介助を受けながら食べています。



生後12ヶ月
保育者が介助をし、食事をしています。こぼしながらも、ひとりで食べようと、スプーンを口に運んでいます。


1歳 1歳児
保育者が介助をし、食事をします。子ども自らでできることが多くなるので、スプーンですくいやすいように一口大に切ってあげているところです。
2歳 2歳児
ほとんど、自分で食事ができるようになります。ひじがあがるようになり、両手におわんをしっかり持ってみそ汁を飲んでいます。
3歳 3歳児
麦茶もコップを手前にうごかし、こぼさないよう気をつけながらそそげるようになりました。




お友だちとみんなで、楽しく食べられるようになります。遊びや食事の話など、お友だちとの会話も大切なメニューです。

4歳 4歳児
「おいしいね。」「いっぱいたべるよ!」楽しいおしゃべりも、時計を見ながらのペースが考えられるようになります。「長い針が、6までだよね!」
5歳 5歳児
自分の食べられる量がわかってきて量を調節しながらよそっています。また自分でよそうことによって食欲もわいてきます。




こぼさないように、慎重におみそ汁をよそっています。




◎保育園では、子ども一人ひとりの成長を大切にして、食育をはじめとする多様な保育場面で工夫を凝らした保育を行っています。
ここで紹介する取り組みは、その一例として紹介しています。この他にもそれぞれの保育園での独自な取り組みもたくさん見られます。
保育園を利用する子どもと保護者だけではなく、地域の子どもと子育て家庭への支援を積極的に行っていますので、どうぞ、お気軽に保育園へお尋ね下さい。

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