公益社団法人 全国私立保育園連盟

研修報告

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冬の寒さも一段と厳しい、1月18日から22日の日程で、カウンセラーの大竹直子先生、電話相談員の安達倭雅子先生、文教大学准教授の会沢信彦先生を迎え、和歌山県白浜で保育カウンセラー養成講座 第44回初級コースを開催いたしました。

前半は天気にも恵まれましたが、大寒にもかかわらず春の陽気となったり、汗ばむ陽気になったりと不安定な気候でしたが、海の見える開放感のある施設の中で充実した研修を行いました。
カウンセリングの基本から、性と生の問題。そしてグループアプローチと多くのことを学ぶことができ、受講生も満足した表情がみえ、とてもよい研修となりました。
笑顔と涙と感動に包まれた4泊5日でした。

今年度の講座はこれで終了です。来年度もよりよい講座にするため、保育カウンセラー企画委員一同努力していきます。今度ともよろしくお願いします。

2010年度 保育カウンセラー養成講座 開講案内

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浅間山も雪をかぶる初冬の軽井沢エクシブにて12月7日より11日までの5日間で保育カウンセラー養成講座 第15回上級コースを開催いたしました。

少し緊張した趣の中、充実した内容で講座は進められ、受講生の方々は真剣にかつ楽しく受講されていました。今回は新しく長谷川俊雄先生(愛知県立大学准教授)をお招きし“保育ソーシャルワーク”の講義を行いました。青年期の子どもたちの現状を知らされ、保育園時代の育ちの大切さ、我々保育者の役割の大切さを改めて知らされるとても貴重な時間となりました。
受講生の皆さんはとても素晴らしい笑顔で終了され、園で待つ、こども、保護者に胸ふくらませる様子が感じられました。

1月の初級コースは若干の空きがあります。
保育カウンセラー養成講座の一歩を踏み出してみませんか?

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10月26日~29日の4日間で、伊豆を舞台に保育カウンセラー養成講座 第13回ステップアップコースを開催しました。
『保育にかかわるカウンセリング』と題し、聖徳大学児童学科、鈴木由美准教授にお出でいただき認知行動療法のひとつである「論理療法」を学びました。

論理療法はアルバート・エリスによって創始、「人の悩みは出来事そのものではなく出来事の受け取り方によって生み出されるものであり、受け取り方を変えれば悩みはなくなる」という考え方で、論理的な考え方をするためのポイントや不健康でマイナスな感情を健康的な感情に変化させる「論駁」のロールプレイ等も体験学習しました。

秋も深まりつつある琵琶湖を舞台に11月9日より13日までの5日間で保育カウンセラー養成講座 第43回初級コースを開催いたしました。

カウンセラーの大竹直子先生、電話相談員として長く経験をお待ちの安達倭雅子先生、文教大学の会沢信彦先生を迎え4泊5日の日程で保護者への対応・職場のメンタルヘルスに必要なカウンセリングの基礎を学ぶことができました。受講生はおいしい食事と整った環境の下、多くの気づきを得られたようで、表情も満足感に溢れるものでした。

講座も今年度は、12月の上級コースと来年の1月の初級コースを残すのみとなりました。
1月の初級コースは若干の空きがありますので、一緒に学びを深めてみませんか?

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平成21年11月14日(土)東京ビッグサイト国際会議場にて「子育てフォーラム2009」が開催されました。悪天候の中、400人を超えるお客様にお集まりいただきました。

第1部では「あたり前の暮らしを求めて」というテーマで倉本聰氏に基調講演をいただきました。ご自分の子ども時代の経験をまじえた楽しい講演となりました。

第2部では「AERA with Kids」編集長 中村正史氏をコーディネーターに、倉本氏、タレントで5児のお母様であられる堀ちえみさんが「安心して子を産み育てられる社会」というテーマでディスカッションされました。 「裕福さと幸せ」「男女共働き社会の中での子育て」等、熱のこもった対話が交わされ、フォーラムの趣旨である「人間の営みとしての子育て」について考える時間となりました。

平成21年度保育実践セミナーが11月4日(水)からの3日間、新横浜国際ホテル等で開催「保育課程作ってみたものの」というテーマで始まる。

関東学院大学大豆生田先生の「保育の質を高める自己評価」で保育の質と自己評価の取り組み事例について、2日目の厚生労働省天野保育指導専門官による「保育指針で求める保育課程」では参加者から提出された各園の保育課程を前に和やかにグループ討議が進められた。

埼玉県伊藤先生・名古屋市横地先生による保育指針について実践発表もオリジナリティー溢れるもので、3日目明星大学諏訪先生から環境構成と記録の重要性についての講演で流れがまとまった。

まとめの中で研修部長の伊東先生から参加人数を150名から250名に増やし、会場移動等の謝罪があったが、今回のテーマが現状の最大の関心であり、ニーズに合ったセミナーで参加者の満足度がうかがえる。

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自然体験活動保育リーダー養成プログラム「森の楽園」in群馬を開催!

11月5・6日の1泊2日の日程で、群馬県前橋市赤城少年自然の家にて33名の参加者を迎えて開催しました。群馬県民間保育園協議会 狩野栄子会長の挨拶に始まり、講師にはワンパク大学 三好利和及び三好千鶴の両氏を迎え、自然体験活動プログラムを多様な野外実践を交えながら学びました。参加者は、赤城山の初冬の自然を満喫すると共に、子ども達の自然に対する興味を引き出す為の援助や、植物や生物、また活動における安全について研鑽を深め、充実した2日間のプログラムを終了しています。
尚、修了者は自然体験活動推進協議会(CONE)より「CONE保育リーダー」として認定されます。

img_87562009年9月9日、新任園長セミナーを、60余名の参加者を迎え開催いたしました。2004年以来の開催に、研修部も企画の段階から熱き思いでのぞみました!!菅原常務理事の情勢報告・汐見 稔幸先生の講座・小山田治子先生の交流分析・先輩園長の保育にかける熱き思い・天野 優子先生の実践報告とひとつひとつが、激動の時代の中でぶれてしまいそうな園長への「My 哲学」を持つことの意義と、保育所の責務を学んだ3日間でした。詳細は保育通信に掲載いたします。

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