公益社団法人 全国私立保育園連盟

保育カウンセラー資格認定制度

保育カウンセラー養成講座は、平成5年に育児カウンセラー養成講座としてスタートし、平成12年に現名称へと変更しました。そして平成17年1月21日には、新聞、雑誌および私立保育園における乳幼児の保育において「保育カウンセラー」を商標登録しています。
平成27年度末における保育カウンセラー養成講座参加者数は、ステップⅠ(旧初級コース)4,275名、ステップⅡ(旧中級コース)2,083名、ステップⅢ(旧上級コース)1,265名となりました。またステップⅢ修了者のさらなる学びの場として、ステップアップを開催しています。
保育カウンセラーとは、公益社団法人全国私立保育園連盟が認定をする資格です。保育カウンセラー養成講座のステップⅢ修了者が対象で、資格認定審査会において保育カウンセラー認定を受けた方だけが名乗ることが出来ます。保育カウンセラーは子ども、保護者はもちろん職員同士の関係や地域支援においてもその力を発揮することでしょう。
平成22年度より保育カウンセラー資格の認定を制度化し、資格認定審査会の審査を経て、これまでに413名の方が保育カウンセラーに認定されました。

*保育カウンセラーの皆様へ

 保育所保育指針にも明記されているように、保護者支援は保育園の果たすべき大きな役割となっており、パラカウンセラーとしての保育カウンセラー養成講座修了者の役割もますます重要となっています。その役割を十分に果たすためにも、ステップⅢ修了者の専門性の向上は必要不可欠であり、さらなる自己研鑽が必要です。そのためにも長く学び続けていられるように、全国私立保育園連盟が主催するカウンセリング研修にぜひご参加ください。

  • 平成28年度 実施要綱
  • 平成28年度 申請用紙
  • 平成28年度 資格更新のための研修会一覧
  • 有資格者取得単位状況