公益社団法人 全国私立保育園連盟

トピックス

訂正とお詫び

 保育通信2020年3月号の付録②「令和2年度 保育カウンセラー養成講座 開講案内」の3ページ目・ステップⅠ第75回(開催場所・和歌山県)のところに、次のような誤りがありました。訂正して、お詫びいたします。
誤・キャリアアップ研修 対象
正・キャリアアップ研修 申請中
 日本小児感染症学会から、「保育園における新型コロナウイルス感染症に関する手引き」(第1版:2020年3月25日発行)が発行されましたのでご参考までにご案内いたします。
<日本小児感染症学会>
http://www.jspid.jp/
厚生労働省から情報提供がありました。
(文部科学省作成)子ども向けの新型コロナウイルス感染症対策(手洗いや換気方法など)について紹介した「やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること」のポスター及び動画(YouTube)
 https://www.youtube.com/watch?v=WRhp0ZGVh0U&feature=youtu.be
厚生労働省から情報提供がありました。
3月27日より、入国拒否の対象に以下の地域が追加されました。
○入管法に基づき入国拒否を行う対象地域として、欧州21か国(注)及びイランの全域を指定。
 14日以内にこれらの地域に滞在歴のある外国人は、特段の事情がない限り、入国拒否対象とする。
(注)アイルランド、アンドラ、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、スイス、
   スウェーデン、スペイン、スロベニア、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、フランス、
   ベルギー、ポルトガル、マルタ、モナコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク
(法務省ホームページ)
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について
 http://www.moj.go.jp/content/001316538.pdf
 http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
厚生労働省から情報提供がありました。
 新型コロナウイルスの影響による保育所等の臨時休業等に伴い、子どもの世話を保護者として行うことが必要となったことにより、仕事ができなくなっている子育て世代を支援し、子どもの健康、安全を確保するための対策を講じるため、「委託を受けて個人で仕事をする方」(個人で事業を営む子どもの保護者)向けの新たな支援を行うこととしました。
 保育所等から子どもの保護者の皆様へ連絡等される場合には、下記HPも併せてご確認ください。
厚生労働省ホームページ
・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html
※「学校等休業助成金・支援金受付センター」の申請窓口や必要書類等 については、上記リンク先に掲載しています。
厚生労働省から周知依頼がありました。
「布製マスクの配布に関する電話相談窓口」を設置します。
 0120-829-178(午前9時から午後6時まで(土曜・日曜・祝日も対応))

 
厚生労働省から情報提供がありました。
 新型コロナウイルス集団感染の共通点は、特に、「換気が悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発生をする密接場面」とされています。社会福祉施設等の職員は、別紙「「密」を避けて外出しましょう!」も踏まえ、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避ける等の対応を徹底してください。
厚生労働省から情報提供がありました。
 保育所等におけるマスク購入等の感染拡大防止対策に係る支援(保育対策総合支援事業費補助金)は、他の補助金と同様に、原則としてその年度内に支出を終わらなければならない性格のものですが、事業完了が令和2年度となる場合は、翌債手続を経て、翌年度に繰り越して使用することができる旨が、各都道府県宛ての厚生労働省事務連絡として発出されました。
厚生労働省から以下の情報提供がありました。
 3月10日にとりまとめられた「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策-第2弾-」(新型コロナウイルス感染症対策本部において、介護施設や障害者施設、保育所等、今般の学校休業に伴う放課後児童クラブなど(以下「介護施設等」という。)の現場におけるマスク不足の解消を図るため、再利用可能な布製マスクを、国が一括して2,000万枚購入し、地方公共団体の協力も得つつ、介護施設等に少なくとも1人1枚は行き渡るよう、十分な量を緊急に配布する とされました。